肌のカサつきは水分不足!NO乾燥肌すっぴん美人コスメ研究会

秋から春にかけてといえば肌のカサつきによるニキビや吹き出物など肌トラブルはつきものですよね。もちろん水分不足や油分不足はお肌にとって大敵!シミやしわや毛穴の問題などの原因になるんですから。すっぴん美人を目指すコスメを研究します。

更新日:2017/11/22

スキンケアは不要と考える方も少な

スキンケアは不要と考える方も少なくありません。

スキンケアを0にして肌力を活かした保湿力を失わないようにするという原理です。でも、メイクをした後はメイク落としをしない人はいないですよね。

もし、クレンジングした後、そのままにしておくと肌の乾燥が進んでしまいます。

気分によっては肌断食もいいですが、肌の状態を見て、スキンケアをした方がいいでしょう。スキンケア真っ最中にふと思いついたことがあります。肌が柔らかい状態でいる場合しわもなかなかできにくいのではないでしょうか。目の周りの細かいしわだとか、年々濃くなっていく気がするほうれい線はこれは仕方がない、と半分あきらめつつ、気になっていたわけですが、少し前から炭酸パックを始めてみて、なんとなくですが、肌の柔らかさを感じられるようになったあたりからしわが薄くなってきたようで、気にならなくなってきました。炭酸パックのおかげだとしたら、嬉しいですね。

甘いものはつい食べてしまいがちですが、お肌のことを考えてください。

砂糖などの糖質が、お肌のくすみを引き起こしていることをご存じでしょうか。糖分とタンパク質が結合することで、老化の進行を早める糖化生成物に変化するのです。

肌でコラーゲンが糖と結びつき、糖化物質ができて黄ぐすみ状態になったり、シミの悪化や、シワ、たるみの原因になったりする事態になりかねません。

くすみが気になる原因としては、砂糖など糖分摂取の過剰が挙げられます。

お菓子などで糖分を摂り過ぎてしまうとお肌の外側からいくらケアしてもいわゆる黄ぐすみが生じることがあります。

お肌のコラーゲンが糖と結びつき、その働きが弱まっていると考えられます。コラーゲンと糖の結合によって、老化を加速する物質が生じることをコラーゲンが糖化したと考えています。肌のみならず、全身の老化を進めないよう、甘いものは控えてください。

自宅で簡単にできて、効果も期待できるシワ対策ならやはりパックでしょうか。一日の終わりにパックをしながらスキンケアの時間を過ごす美容と精神の健康に、とても有益な時間です。

自家製パックを作ってみるのも、たまにはいいかもしれません。作り方は簡単です。

市販のプレーンヨーグルトにちょっとずつ小麦粉を入れ、パックに適した固さにして肌に定量のせて、しばらくの間パックを楽しみましょう。冷たいヨーグルトが毛穴を引き締め、また保湿効果がありますからシワ予防にも効果が期待できそうです。

ここ数年のことですが、特に顔のしわが気になってきて、仕方がありません。中でも本当にどうにかしたいと思っているのは笑いじわで、目尻にできるアレです。

目の周りは薄い皮膚だから、しわができやすいということで、こまめなスキンケアを行なうようにしている部分なのですが、皮膚が薄いということは、乾燥に弱いということでもありますから、ここはクリームを塗り重ねるようにして使い、保湿にはとにかく気を使うことをいつも注意しています。スキンケアには順序があります。

ちゃんとした順番で使わないと、効果が得られないかもしれません。洗顔のあとは急いで化粧水で肌の補水を行います。

もし、美容液を使うときは化粧水の後になります。続いて、乳液、クリームと続きますが、これで肌にしっかりと水分を与えてから油分で水分が蒸発しないようにするのです。

当然人によって差は大きいはずですが、実感としては38歳、この頃にシワは顔の一部となるように思います。このくらいの年齢になると、本当に身体の疲れがなかなか取れないことを自覚するようになりますし、巨大なクマやほうれい線が顏の中で急激に目立ちはじめたりもします。こうなる前は、一日が終わって肌がすごく疲れていても、適切にケアしてやれば次の日の朝には疲れがとれていたと思います。

でも、38歳以降にはもうお肌の調子が整うまで、かなり時間がかかってしまい、それどころかもう、復活する日はないのでは?とすら思ってしまいます。

アラサーになりましたが、そんなことも関係なく、仕事に追いまわされる毎日ですが、ある時、何気なくのぞいた鏡を前にしてかなりビックリしました。鏡の中から、くっきりしたクマと細かいシワに顔を覆われた自分の顏が見返してきました。

どれだけ自分が疲れ果てているのか、思い知らされた気がしたのです。

こんなことがあってから、私は決めたことがあります。

どれ程疲れていようが、家に帰ったら面倒がって洗顔すらできないまま朝まで眠ってしまったりせず、するべきケアをちゃんとして、肌を守るためにできることをしよう、シワを増やさない努力をしようと心に決めました。肌のお手入れで忘れてはいけないことはお肌にとって良い洗顔を行うことです。

間違った洗顔とは肌トラブルの原因となり潤いを保てなくなってしまう、原因を引き起こします。ゴシゴシ洗わずに包むように洗う丁寧に漱ぐ、というふうに意識をして顔を洗うように心がけましょう。

パックすることでお肌のシミ対策に効果があります。美白成分の他にも、保湿成分などがたくさん配合されたフェイスパックをすることで、シミの原因であるメラニン生成の抑制を働きかけ、肌がワントーン明るくなるでしょう。思いがけなく日焼けした際に特に効き目があり、時間が経たないうちに、がっちりケアすれば、嫌なシミを予防することができます。

女性が妊娠、出産を経てしばらくの間は長い間に保っていたホルモンバランスが崩壊してしまうので、いろいろなトラブルが起こります。

肌荒れ、シワの増加といった肌トラブルもよく見られ、かゆみも出て気にしている女性も多くいるようです。妊娠中、ふんだんに分泌されていた女性ホルモン、プロゲステロンとエストロゲンが出産後、急激に減少し、これにストレスや生活習慣の激変もあって肌のバリアが弱り、乾燥しやすくなるのです。

乾燥して荒れてしまうと敏感肌にもなりやすいので、そんな肌に無用な刺激を与えない、無添加の製品などを使って保湿に重点を置いたスキンケアを続けるのが良いようです。

テレビに映っている芸能人の肌ってシミなど見当たらない、美しいものです。そうはいっても、我々と同じヒトですので、実際には、肌トラブルに悩むことだってあるでしょう。

もちろん、人前に出てこその仕事ですので、悩みを解決するために、他人よりもずっと気にかけているのではないでしょうか。肌トラブルの対策方法を芸能人に学べば、あなたのスキンケアがよりよいものになるはずです。

美容の成分、ヒアルロン酸は人間の体内にも含有されているタンパク質との結合性の高い性質のある「多糖類」に分類されるゲル状の物質です。

並外れて保湿力が高いため、コスメや化粧品、栄養補助食品といった商品には、ほとんど当然といってよいほどヒアルロン酸が入っています。

年齢に従って減少する成分なので、意識して補うようにしましょう。

みかんのような柑橘類は、ビタミンの宝庫です。お肌の内部からきれいになり、シミを作らないために大きく役だってくれます。

みかんを食べるときに、気をつけて欲しいことがあります。紫外線を浴びる前、朝からたくさん食べると、ソラレンという柑橘類に多い成分が紫外線に敏感に反応するよう働き、逆にシミの原因になることもあるそうです。

きれいなお肌をつくるために、みかんは夜食べるのがおすすめです。朝晩の洗顔した後、その10秒間はコツコツスキンケアを続けている人にとっては特に、大変大事な時間だということを覚えておきましょう。

毎日のお風呂の後、シャワーを使ってさっぱりした後、洗顔フォームや洗顔石鹸などで、しっかりと洗顔をした後の肌は、乾ききった砂漠のような状態だと考えてください。

短くて重要なこのラッキータイムに何もしない、というのはただただ勿体ないことですし、そんな大事な時に何もしないのは「肌にとって罪だ!」と言いたくなるほどです。

洗顔を終えたら、タオルでさっと水気をとるくらいにして、化粧水をたっぷり、肌に吸わせて効果的なケアを行いましょう。寒くなると湿度が下がるのでそれによって肌の潤いも奪われます。

潤いが肌に足りないと肌のトラブルの元となるのでほかの季節よりもしっかりとしたケアが必要です。

乾燥によって起こる肌トラブルを予防するためにも保湿・保水を念入りなお手入れを心掛けてください。

乾燥する時期のスキンケアのコツは普段よりしっかりと肌を潤すことです。

乾燥する肌は、日々の洗顔とその後の潤い補給を正確なやり方をすることで、改めることが可能です。

毎日お化粧を欠かせない方の場合には、メイクを落とすことから改善してみましょう。

かお化粧落とししていて気をつけるところは、メイク、汚れをきちんと落とすのと共に過度な角質や皮脂汚れは残しておくようにすることです。困ったことに、お肌にできでしまったシミは、それだけで見た目を老けさせてしまいます。

シミの正体は、肌の細胞内に生成されたメラニンという色素がはがれずに肌に残ってしまったものです。

お肌のターンオーバーを正常化することで多少はシミを薄くできる可能性がありますが、家庭やクリニックでピーリングを行い、古くなった角質を除去すると、効果をより実感できることでしょう。

ただ、過度なピーリングは逆に、肌に多大な負担をかけてしまうので、注意しましょう。美容成分たっぷりの化粧水や、美容液を使うことで保水力を高めることができます。肌のお手入れには、コラーゲンやヒアルロン酸はもちろん、アミノ酸などが含まれている化粧品がおすすめとなります。

血流を改善することも併せて大切になってきますので、ストレッチやウォーキングなどを取り入れ、血液をさらさらに改善しましょう。お肌をきれいに保つのにオリーブオイルでケアする方も少なくありません。

オリーブオイルを洗顔剤の代わりにしたり、フェイスマスクのように塗ったり、溜まっている小鼻の皮脂の汚れをきれいにしたりと、それぞれの方法で用いられているみたいですね。そうは言っても、良質なオリーブオイルを用いなければ、皮膚に何らかの影響が出ることもあります。そしてまた、自分には違うなと思った時も即、使用をとりやめるようにしてください。

関連記事はこちら

MENUリスト

■メニュー

2008 肌のカサつきは水分不足!NO乾燥肌すっぴん美人コスメ研究会 All Rights Reserved.