肌のカサつきは水分不足!NO乾燥肌すっぴん美人コスメ研究会

秋から春にかけてといえば肌のカサつきによるニキビや吹き出物など肌トラブルはつきものですよね。もちろん水分不足や油分不足はお肌にとって大敵!シミやしわや毛穴の問題などの原因になるんですから。すっぴん美人を目指すコスメを研究します。

更新日:2017/09/25

どんな方であっても、スキンケア化粧品を

どんな方であっても、スキンケア化粧品を選ぶ際に気をつけることは、肌に刺激を与えるような成分をできるだけ含まれていないことが最も大切です。

保存料などは刺激が強く痒くなったり赤くなったりすることがあるので、配合成分について、きちんと確認しましょう。

CMや値段に惑わされず自分の肌に最適なものを選ぶことが重要です。シミを薄くし、美白するための化粧品は、多くのメーカーから発売されています。

美白だけでなく、シミを消したいならば、シミができたのはなぜか、どのような対策が必要なのか十分理解してください。

シミの原因に対応した化粧品でなければ、シミを増やす結果になりかねません。

医師の診療を受け、薬やレーザーによる治療も考えられますが、お肌の健康を考えた生活習慣を築いていくことがシミのない白い肌への最初の一歩だと言えるのではないでしょうか。

近頃、お肌がくすんできてるなぁと思った方は洗顔方法が原因かもしれません。くすみの犯人は毛穴につまった角栓です。

睡眠不足や食生活などが乱れると肌のターンオーバーがスムーズに行われなくなり、古い角質は排出されずにたまってしまいます。

正しい洗顔方法はぬるま湯を使用して、洗顔料は肌のうるおいに欠かせない保湿成分の入ったもので泡で撫でるようにして洗ってください。

ピーリング石鹸も週一回ほど取り入れるとくすみを除去するにはとても効果があります。

冬になると空気が乾いてくるので、その影響から肌の潤いも奪われがちです。

潤いが奪われて肌が乾燥すると肌のトラブルの元となるので”乾燥している”と自覚し、注意することが必要です。

水分が足りない肌のトラブルを防ぐためにも保湿と保水といったケアをしっかりと行うようにしてください。

冬季の肌のお手入れのポイントは肌を乾燥させないという意識を持つことです。

お肌に現れたシミに悩んでいる方は多いと思います。お肌のシミを目立たなくするのに効き目があるという食物の一つにはちみつを紹介しないわけにはいきません。

あまり知られていないかもしれませんが、ハチミツの成分には染みついてしまった色素を薄くする効き目が期待でき、肌にできてしまったシミ、そばかすなどを薄くする効果があるのです。

シミが目立って嫌だなと思ったらはちみつを買ってみるというのも良い方法ですよ。

毎日仕事仕事で過ぎていき、気が付いてみるとアラサーになっていました。

そんなある日、鏡をのぞいて自分の肌の汚さにひっくり返りそうになったのです。

鏡の中から、くっきりしたクマと細かいシワに顔を覆われた自分の顏が見返してきました。

どれだけ自分が疲れ果てているのか、そのまま表しているように思えました。

この日のショックは強烈だったので、私、自分に誓いました。

どれ程疲れ切って家に帰ってきたとしても洗顔をはじめ意地でもしっかり一通りのケアを終わらせて肌を大事にしよう、シワの増加を防いで、これ以上老け顔に見えないようにしよう、と心に誓いました。

お肌にとって意外と危ないのは、過酷な夏が終わってホッと油断している秋口から冬、それと季節の変わり目で、この時期、肌の乾燥が気になって仕方なくなります。ちゃんとケアしていないと、目の周りはすぐ小シワだらけになってしまうし、乾燥肌をこじらせて赤くはらしてしまうこともあります。

乾燥は軽く考えてはいけません。

こういう時期ですから、大切な肌のためにスキンケアはかなり気をつかって丁寧に行っていますが、最近になって、化粧水や乳液など基本セットの他にオイルも使うようになり、大変気に入っています。お肌に使うオイルはなるべくならいいものを、と考えていますがオリーブやココナッツ、ホホバなど、天然成分の美容オイルをよく使っています。お酒も適量ならば全身の血行を良くし、お肌のためにも良いといわれています。

また、酒粕はパックとして使え、くすみのない肌になるそうです。

板状の酒粕を小さくしてボウルに入れ、水を加えてペースト状にし、固まりのない状態になるまで混ぜていきます。少しずつ小麦粉を混ぜて好みの固さにして、なめらかに仕上げれば、酒粕パック完成です。

ただし、アルコールに弱い方には勧められません。顔にシミがあるだけで、見た目年齢を引き上げてしまいます。

シミの正体は、皮膚の細胞内で産生されたメラニン色素がはがれずに肌に残ってしまったものです。

ターンオーバーを正しく整えるとシミの軽減が期待できるのですが、ピーリングで余分な角質を取り除くと、その効果をいっそう実感できるはずです。でも、ピーリングで角質を落としすぎると逆に、肌に多大な負担をかけてしまうので、注意しましょう。ダイエット効果は高いし、デトックスにもなるというので、以前から気になっていた、ファスティングダイエットに挑んでみて、3キロも減量することができたのです。きれいになりたい、というその一心でファスティングを頑張ったのですが、鏡の前に立って、しげしげと眺めてみたら、身体はすっきりしたようですけど、肌、というか顔にしわが増えたかもしれません。

ファスティングダイエットとしわの増加がなにか関わりがあるのかどうかわかりませんが、タイミングとしては何とも言えませんから、スキンケアをじゅうぶんに行いながら、少し様子見です。できてしまった顔のしわは仕方がない、と諦めてしまう人は多いようですが、しわ取りテープという商品をご存知でしょうか。貼りつけて気になるしわを取るこのしわ取りテープですが、少し前にテレビの番組でコスメなどに詳しいという芸能人に絶賛されており、その芸能人自身も使っているということでした。

顏のしわを伸ばしてテープを貼り付け、しわの矯正をするという趣旨の商品のようで、貼っている時は顔がテープに引っ張られて、効いているような気持ちになるようですが、長い時間使用すると、肌の負担も結構大きいらしく、軽いかぶれなどが出ることもあり得ます。

しわ取りテープを使ったら肌のトラブルが増えてしまった!なんてことにならないために、使い方には注意が必要です。洗顔後の保湿は水分不足の肌の予防、改善に大切なことです。おろそかにしてしまうとますます肌を乾燥させることとなってしまいます。加えてクレンジングやメイク用品についても保湿力や保水力のあるものを使ってください。

ほかにも保湿効果のある入浴剤をおふろに入れたり、お湯を高い温度にしないというのもドライスキンに効果的です。お肌ケアは自分の肌を確認してその状態によりさまざまな方法に切り替える必要があります。

肌の状態は毎日変わっていくのに同じやり方で、お肌を思っていれば自分のお肌にとって最良の方法ではないのです。

乾燥していると思ったらたっぷりとうるおいを与えたり、生理前などお肌に影響がありそうなときは刺激の強いものから弱いケアにかえてあげるというように分けておこなっていかなくてはならないのです。

また、四季の変化にもあうように方法を使い分けることもお肌のためなのです。スキンケアをオールインワン化粧品に頼っている方も非常に多いです。オールインワン化粧品を使えば、時間をかけずにケアできるので、使う人が増えているということもまったくおかしくありません。様々な種類の商品に惑わされるよりもお金がかからず、非常に魅力的です。ただ、商品が合わないといったこともございますので、配合成分のご確認をお願いいたします。

肌のお手入れといえば、保湿剤を使用したり、マッサージをするといったことがまず重要視されます。しかしながら、体の内部からお肌に働きかけることはより重要なことなのです。

偏った食生活や寝不足、タバコを吸うといった生活をしていると、どんなに高価で優れた化粧品でも、お肌は綺麗になりません。毎日の生活習慣を改善することにより、体の内側からスキンケアを行うことができます。この数年間、肌に刻み込まれつつあるしわについてかなり深刻に気になってます。

中でも本当にどうにかしたいと思っているのは目尻の笑じわでしょうか。目の周りにある皮膚は薄くてしわもできやすいですから、こまめなスキンケアを行なうようにしている部分なのですが、皮膚が薄いと、水分を留めておけなくて、乾燥しやすくなっています。

そこで、しつこいくらいにクリームを塗り重ねたりし、保湿にはとにかく気を使うことを自分に言い聞かせています。当然人によって差は大きいはずですが、実感としては38歳、この頃にシワは顔の一部となるように思います。この年齢は、夜にぐっすり眠っても朝に疲れが残っていたりと衰えを実感する頃ですし、クマとかほうれい線あたりの老けてみえるアイテムが急に顏の中で存在を主張しはじめる気がするからです。

こうなる前は、一日が終わって肌がすごく疲れていても、適切にケアしてやれば次の日の朝には復活を遂げていたはずなのですが、38歳以降元の調子に戻るまで、相当時間を必要とするようになって、ずっと疲れたままになっていることが増えてきたように感じています。

ストレス解消のために甘いものを食べてしまう方は注意が必要です。

糖質は、お肌がくすみ、老化を早める原因になるのです。

糖分は体の中でタンパク質と反応しやすく、全身で老化を引き起こす糖化産物が身体のあちこちに増えるのです。真皮でコラーゲンが糖と反応すると、いわゆる黄ぐすみになったり、シミの悪化や、シワ、たるみの原因になったりする事態になってしまいます。

シミなどのお肌の悩みが年をとるとともに多くなっていくのは、嫌になってしまいますよね。若者のピカピカの肌を見ると、輝くばかりにきれいで、お化粧が映えてるなぁなんて思うと、羨ましいの一言につきます。

今この時からでも若い肌を保ち続ける努力をして、シミを今以上に増やさないようにしたいです。

シミは紫外線と肌の老化が大きな原因になるということは有名ですから、紫外線を防ぎ、アンチエイジングをするなどをしていこうと思います。肌のスキンケアにも順番というものがあります。

適切な使い方をしなければなんとスキンケアの効果はほとんど得られません。洗顔のあとは急いで化粧水で肌に水分を与えましょう。

スキンケアの際に美容液を使うタイミングは化粧水の後です。続いて、乳液、クリームと続きますが、これで肌にしっかりと水分を与えてから乳液やクリームでフタをしていくのです。いつもは肌があまり乾燥しない人でも冬になるとカサつきになってしまう場合もあるので、顔を洗った後や入浴の後は出来るだけ化粧水を使用するほか、乳液を使うことをおすすめします。

冬になると肌トラブルが増えるので、自分で出来る、肌の手入れを怠らないようにした方がいいです。

しっかりと肌を潤わせることと血をよく行きわたらせることが冬の肌の手入れの秘訣です。

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