肌のカサつきは水分不足!NO乾燥肌すっぴん美人コスメ研究会

秋から春にかけてといえば肌のカサつきによるニキビや吹き出物など肌トラブルはつきものですよね。もちろん水分不足や油分不足はお肌にとって大敵!シミやしわや毛穴の問題などの原因になるんですから。すっぴん美人を目指すコスメを研究します。

更新日:2017/06/25

毎日2リットルの水分補給は健康に役立

毎日2リットルの水分補給は健康に役立ちます。お肌の内側からも、水分を補給しなければなりません。

体内の水分が十分でないと、お肌の血行も悪くなります。

老廃物がお肌にたまるので、お肌のくすみやシミが目立ってしまいます。

それだけでなく、肌の乾燥を招くことで、くすみも小じわもほうれい線も増加していくのです。常日頃から水分不足には気をつけてください。お肌のシミを薄くする効果がある飲み物といえば赤く爽やかな味わいのローズヒップティーです。

酸っぱくてそのままでは摂れないレモンの数十倍のビタミンCを摂れる飲み物で体の中から退治したいメラニンに効き、様々な要因で傷ついてしまいやすいコラーゲンの生成を助けてくれるので、紫外線のダメージから救ってくれて、くすみのない肌になります。

抗酸化作用にも優れており、お肌の老化にストップをかけるのにも役立ちます。

いつもは肌が乾燥しにくい人でも冬になると乾燥してしまうこともあるので、洗顔後やおふろの後は化粧水を使ったり、乳液をつけるようにしましょう。

冬になると肌トラブルが増えるので、自分で出来る、肌の手入れを怠らないようにした方がいいです。きちんと保湿しておくことと血行促進することが冬の肌の手入れの秘訣です。

砂糖など、糖質を摂りすぎる方はちょっと考えてください。砂糖などの糖質は、くすみの原因になります。体内で糖分がタンパク質と反応し、老化の進行を加速させる糖化物質が全身にたまってくるのです。

お肌のコラーゲンが糖と結合することで、糖化産物の色が目立って黄ぐすみが生じたりシミの増加や、シワ、たるみを起こしたりする原因になってしまいます。アンチエイジング成分配合の化粧品をお肌のお手入れに使えば、しわ・シミ・たるみのようなお肌の老化を遅くすることが可能です。

とはいえ、アンチエイジング効果のある化粧品を使っているからといって、生活習慣が良くなければ、肌の老化に追いつけずその効果を感じることはできません。肌に体の中から働きかけてケアすることも忘れてはいけないことなのです。美白成分といっても様々ですが、特にプラセンタがシミに対して有効です。

シミの元になるメラニンが沈着することを抑制する効果があります。

また、身体に素晴らしい作用をする成長分子を含んでいて、細胞が次々と生まれ変わり、不必要な角質とともにシミもとれやすくしてくれます。

潤いの代表コラーゲンの生成をアップする効き目もあって、お肌のお手入れとしてバッチリですね。

こんなにお得なことはありません。

肌にシワができるのには原因があります。

何かというと、大きいのは乾燥です。エアコンの効いた乾燥しきった部屋にいたり汗をかいたことで皮膚の保湿成分が一緒に流れてしまったりした時には特に要注意です。では、乾燥を防ぐにはどうするかということですが、とにかくまめな保湿を心がけることが大事だとされています。こういう時にスプレータイプの化粧水は便利です。

持ち歩いてこまめにひと吹きすると良く、また、汗をかくほど動いた後には、保湿を忘れないようにしましょう。

冬になると冷えて血液がうまく行きわたらなくなります。血液の流れが良くないと肌の細胞に満足な栄養を届けることができず、新陳代謝が不安定になります。

そして、肌トラブルを起こしてしまうので、血行促進することが大切です。

実際血液の流れが良くなることで、体の新陳代謝が良くなり、健康的な肌がつくりやすくなります。

皮膚をお手入れする時にオリーブオイルを用いる人もいるでしょう。メイクを落とすのにオリーブオイルを使ったり、プラスアルファの栄養分として湿布したり、溜まっている小鼻の皮脂の汚れをきれいにしたりと、自分なりの使い方がされているようです。とは言っても、質の良いオリーブオイルを手入れに用いなければ、肌が困った状態になることもあるのです。同様に、自分には適合しないなと思った場合も早めに使うのをやめて下さい。

保水機能が低くなると肌のトラブルを抱え易くなってしまうので、気を配ってください。

じゃぁ、保水能力を向上させるには、どのような美肌の秘訣を実践すれば良いのでしょうか?保水機能アップに効きめのある肌ケアは、血行を促進する、美肌効果の高い成分でできた化粧品を試してみる、正しい洗顔法を学ぶという3点です。紫外線を同じだけ浴びたとしても、それにより肌に出来るシミは人によってそれぞれ違いが見られます。

それはつまり、紫外線がシミになりやすい肌があるわけです。

詳しく言いますと、人が羨むような白くてきめの細かい肌のことです。

見分ける方法としては、太陽の日差しで肌が焼けた時、赤くなってしまうタイプの人です。白くきめの細かい肌は美しいですが、それだけ繊細なんですね。

いつしか顔にこんなに増えてしまったシワ、なんとかできるものなら、したいものです。

さてそのシワがどうしてできるのかということですが、これはズバリ老化であり、もう一つ、紫外線の影響によるものです。シワ予防には紫外線カット、日焼け止めをちゃんと使い、日傘や帽子も使って一年を通して紫外線対策を行い、もしも日焼けをしてしまったのなら、放置しておかず、すぐに肌を冷やしてほてりをとり、化粧水、美容液などを使ってしっかり保湿をし、シミ、シワ、乾燥を防ぐようにします。

こういったこまめな手当てでシミ、シワ対策をし、それが結局はアンチエイジングにもつながります。

身体の表面を覆う皮膚には、隅々に至るまで毛細血管が網羅しており、皮膚組織内に存在するあらゆる細胞に、酸素や栄養、水分を送り届けるための通り道で、逆に細胞から排出される老廃物を排出するパイプにもなっています。

喫煙による害は様々ですが、煙を吸った直後に起こる悪影響としては、体中の毛細血管が収縮してしまう、というものがあります。

そうすると、最末端の微細な毛細血管は狭まって、栄養や酸素が通れなくなります。必要な酸素や栄養が届かないので、表皮の機能は落ち、肌のバリアとしての働きが弱まり、真皮もその機能を落としてしまいます。こんな風にして、肌の弾力も張りも、なくなっていってしまいますので、シワ、たるみが増えるわけです。

喫煙は、みずみずしい肌のためにはおすすめすることができません。

肌からビタミンCを吸収しようとして、お肌にレモンの輪切りを貼ってしばらくおいてパックをすることが流行ったこともありましたが、これはお肌に悪影響を与えます。絶対禁物です。

レモン果皮のオイルには、肌につけて紫外線に当たると、皮膚にダメージを与える光毒性があります。シミを薄くしたり、予防する効き目をレモンから得たいと思うなら、食べるか、飲んだ方が良いでしょう。

肌のシミ対策として有効なのは、パックすることです。

美白成分及び保湿成分を贅沢にしみこませているシートマスクでパックすれば、メラニンの生成を制御してくれて、肌がワントーン明るくなるでしょう。うかつにも日に焼けてしまった時にとても効果的で、時間が経たないうちに、きちんとケアしたら、シミ予防に効果があります。

女性によっては顔にできてしまったシミでお悩みの方もかなりの数にのぼるでしょう。肌にできたシミを薄くするのに効果があると言われる食材の一つにはちみつを紹介しないわけにはいきません。はちみつの含む成分により沈着してしまった色素を薄くする効果が望めお肌に沈着した色素、言い換えると、シミ、そばかすなどを改善してくれます。

シミにお悩みの方ははちみつをお勧めいたします。試しに買ってみてはいかがでしょう。顔にシミがあるだけで、見た目年齢を引き上げてしまいます。

シミの正体とはいったい何なのかといえば、肌の細胞の内で作り出されたメラニン色素がはがれずに肌に残ってしまったものです。

肌のターンオーバーを促進することで少しはシミを目立たなくすることが可能となりますが、ピーリングによって古い角質を落とせば、効果をより実感できることでしょう。ですが、ピーリングによる過剰なケアは肌に負担をかけてしまうでしょう。

適量のお酒は血行を良くしてくれるので、お肌のためにも役に立ちます。

酒粕パックは手軽にできて、お肌のくすみ対策になるようです。酒粕をちぎって細かくし、容器に入れて水を少しずつ加えながら柔らかくし、すりつぶして固まりが残らないようにします。小麦粉を適度な固さになるまで混ぜて、なめらかに仕上げれば、酒粕パック完成です。とは言っても、日本酒が苦手な方にこのパックは勧められません。みかんなどの柑橘類はビタミンがとても豊富で、シミのない美肌をつくリ出すために大事な役割を果たしてくれます。

けれども、みかんを食べるタイミングには気をつけてください。

朝に食べると、これから紫外線を浴びる時間帯なので、ソラレンなど、柑橘類に含まれる一部の成分が光や紫外線によって活性化し、紫外線への感受性を高めて、逆にシミの原因になることもあるそうです。。

美肌のために食べるのなら、みかんは夜食べるのがおすすめです。

煎茶や玉露などの緑茶はカテキンがとても豊富です。カテキンは、加熱などでビタミンCが壊れることを防ぎ、ビタミンCの作用を補完する役割をしています。美白を目指すのなら有効なビタミンCをたくさん摂りたいところなので、緑茶でカテキンとビタミンCを一緒に摂っていくことで、お肌の新陳代謝を活発にし、メラニン色素が沈着することをかなり抑えることができます。肌が薄いタイプの人は、そうでない人よりシワが多くなるという話を、聞いたことはないでしょうか。もしかしたら自分がそうかもしれない、と心当たりのある場合は簡単に自己チェックできますので、確認してみましょう。

肌のそこかしこで血管が透けて見えているような人は、薄いタイプだと自覚しておいて良いでしょう。

皮膚があまり薄い場合はその薄さで、物理的に水分を蓄えておけません。それで、ハリがなくなり、肌がしぼんだ形になって、シワができやすくなるのです。

肌は、年々薄くなっていくのが普通ですから、肌の薄い自覚のある人は、日常的に肌の老化を防ぐ努力をした方が良いようです。

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