肌のカサつきは水分不足!NO乾燥肌すっぴん美人コスメ研究会

秋から春にかけてといえば肌のカサつきによるニキビや吹き出物など肌トラブルはつきものですよね。もちろん水分不足や油分不足はお肌にとって大敵!シミやしわや毛穴の問題などの原因になるんですから。すっぴん美人を目指すコスメを研究します。

更新日:2017/09/25

若い頃には考えもしなかったようなシ

若い頃には考えもしなかったようなシミが、30代半ば頃から顔や手の甲にちらほら見られるようになってしまいました。私の場合は原因がはっきりしていて、無防備な日焼けのせいです。出産後、歩けるようになった子供と、親子そろって毎日、近くの公園まで出かけ、午前中たっぷりと遊ばせました。二人分の支度は意外と手間がかかるものです。

自分の日焼けのことなんて、ころっと忘れて出かけてしまうこともしばしばです。

後で必ずつけが回ってきます。若くても日焼け対策はしっかりするように心がけます。

お肌をきれいに保つのにオリーブオイルでケアする方も少なくありません。

オリーブオイルでメイクを落としたり、フェイスマスクのように塗ったり、小鼻の毛穴に残った皮脂を除去したりと、利用の仕方はそれぞれあるようですね。

かと言っても、上質なオリーブオイルを利用するのでなければ、肌が困った状態になることもあるのです。

同様にして、お肌の様子がおかしいと感じた時もただちに使用を中止してください。ヒアルロン酸は体内にも含まれるタンパク質との結合性の高い性質のある「多糖類」に含有される酸です。

とても保湿力が高いため、化粧品や栄養補助食品には、ほとんど当然のごとくヒアルロン酸がその成分の一つとして存在しています。年齢に従って減少する成分なので、意識して補うようにしましょう。

肌荒れが生じた場合には、セラミドを補うようにしてください。セラミドは角質層において細胞に挟まれて水分や油分と共にある「細胞間脂質」のことです。

角質層は複数層の細胞から作られていて、、このセラミドが細胞同士を糊のように結合させています。表皮の健康を保持する防護壁のような機能もあるため、足りなくなると肌の状態が荒れてしまうのです。肌は肝臓の窓だと言えます。

肝臓では、血液を通して体内でできた物質を代謝・分解することにより有害な物質を解毒する役割を果たしています。

肝臓が十分解毒してくれないと、老廃物や有害物質は血液を通して体内を巡ります。

肌の調子を乱していくのです。日頃から肝臓の調子に気を配ることがきれいな血液、健康的な肌へと近づくために欠かせない要素です。スキンケアにおいてアンチエイジングに効果があるとうたっている化粧品を使うと、しわ・シミ・たるみのようなお肌の老化を遅くすることができます。かといって、アンチエイジング化粧品を使用していたところで、生活習慣を整えなければ、肌の老化スピードに負けてしまいその効果を感じることはできません。

外からだけでなく体の中からスキンケアするということもポイントです。シワ対策として、簡単で効果が期待できるものといえばやはりパックでしょうか。

その日一日、肌に溜まった疲れを癒すための貴重なリラックスタイムです。パックを自分で作ってみても楽しいでしょう。

作り方はかんたんです。

市販されているごく普通のプレーンヨーグルトに固さを調節するための小麦粉を混ぜこみ肌にのせて、しばしパックを楽しみます。ヨーグルトの成分が美白や保湿などの効果をもたらしきっとシワにも効いてくれるはずです。「減量効果が高い」と聞いていたので、以前から興味のあった、ファスティングダイエットに思い切って挑戦してみたら、嬉しいことに、一気に3キロも体重が減りました。

只々、きれいになりたい一心でダイエットに励んだというのに、鏡をよく見てみると、なんだか、顏だけでなくあちらこちらにしわが増えてるように見えます。ファスティングダイエットとしわの増加が何か関係があるとは思っていませんが、タイミングとしては何とも言えませんから、ともかく、今はスキンケアを重点的に行うつもりです。

くすんだ肌が気になってきたときにはもう一度、洗顔方法を考え直してみるのも一つの手です。メイクでもなかなか隠せない毛穴にたまった角栓がくすみの原因なのです。

生活リズムの乱れなど、お肌の新陳代謝を妨げると、肌の上に古い角質が残っていってしまうのです。洗顔の時にはぬるま湯を使うのがポイントで、肌をみずみずしい状態に保てるよう保湿成分のある洗顔料でたっぷりと泡を作って、その泡で洗いましょう。週一回くらいは古い角質を取り除くことができるピーリング石鹸を使用すると透明感ある肌へ変わっていくことでしょう。

お肌のシミを薄くする効果がある飲み物といえば体によいスペシャルドリンクとも言えるローズヒップティーでしょう。同じくビタミンCが豊富なことで知られるレモンと比べ、約20倍越えのビタミンCを含んでいて、くすみ、シミの元を体の内側からなくし、その上、お肌のハリにかかせないコラーゲンの生成を盛んにしてくれるため、シミやくすみの予防をし、くすみのない肌になります。

老化の原因にもなる活性酸素からも体を守ってくれますし、若返りにもいいかもしれません。スキンケア真っ最中にふと思いついたことがあります。

肌が柔らかく、じゅうふん保湿が行き届いているとしわってあまりできないのかもしれない、ということです。

目尻にある細かいしわとか、ほうれい線とかが目立つ気がしてなんとかしたかったのですけれど炭酸パックを試し始めてしばらく経ち、肌の感じが柔らかくなってきた頃にはしわが薄くなってきたようで、気にならなくなってきました。何が原因でこうなったのか、きちんと知っておきたいところですが、とにかく結果オーライというところでしょうか。

顔にシミがあるだけで、見た目年齢を引き上げてしまいます。

シミの正体とはいったい何なのかといえば、肌の細胞の内で作り出されたメラニン色素がそのまま剥がれ落ちずに蓄積されたものなのです。

お肌のターンオーバーを活性化できれば、少しはシミを目立たなくすることが可能となりますが、ピーリングをして溜まった角質を落とすと、効果をより実感できることでしょう。ただ、過度なピーリングは肌に負担をかけてしまうでしょう。冬が来ると冷えて血液がうまく流れなくなります。血液の流れが良くないと肌細胞に満足な栄養が届かず、新陳代謝に支障をきたしてしまいます。

その結果、肌トラブルを起こしてしまうため、血行促進を心がける必要があります。

血液の流れが改善されれば、代謝がよく活動し、健康的で、美しい肌をつくれるようになります。お肌ケアは自分の肌を確認してその状態により変えなければなりません。日々同じやり方で、「おなじでもきっと大丈夫」とスキンケアをしていればいいわけではありません。

乾燥していると思ったらたっぷりとうるおいを与えたり、生理前などの体の状態にもあわせ刺激の強い方法は使わないというように分けておこなっていかなくてはならないのです。

肌にふれる空気や気候に応じて変化させてあげることでお肌もきっと喜ぶでしょう。

スキンケア家電って、本当はこっそり人気があるんです。我が家で時間を気にすることもなく、エステに訪れてプロの方にしてもらうフェイシャルコースと同じようなスキンケアさえも望めるのですから、チェックを入れる人数が多いのも頷けます。

入手したのは良いものの使い勝手を気にして、使うのをやめてしまうこともあるんです。即座にお買い求めになるのは少し待って、自分にとってそれが使いやすい品なのかもよくよく考えて、見極めてください。みかんなどの柑橘類はビタミンがとても豊富で、シミのない美肌をつくリ出すためにぜひ食べてほしいものです。ただ、食べ方には注意しましょう。朝からたくさん食べた後、強い紫外線を浴びると、柑橘類に多く含まれるソラレンという成分が紫外線に敏感に反応するよう働き、お肌のためには逆効果になってしまいます。

美肌効果をねらうのなら、みかんは夜食べることを心がけましょう。

水分不足が気になる肌は、日々顔を洗うこととその後の潤い補給を間違いなく行うことで、改めることが可能です。

お化粧をしない日はないというあなたには、毎日のクレンジングから変えてみましょう。

クレンジングで大切なことは、メイクをきちんと落とすのと共に、必要な角質や皮膚の脂は肌から取りすぎないようにすることが大切です。

夏は誰でも肌を守ろうと努力していますが、意外と危ないのは秋から冬、それから季節の変わり目だと思っています。

こういった時期、肌の乾燥にはとても気を付けています。油断していると乾燥に弱い目の周りの薄い皮膚のあたりなど、細かいシワでいっぱいになり、ひどくなると乾燥が進んで赤く腫れる場合もたまにあります。

こういう時期ですから、大切な肌のためにスキンケアは細心の注意を払って行なっているわけですが、ここ最近は、いつもの化粧水や乳液、クリームの三点セットの他にオイルの使用も欠かさなくなりました。オイルも調べるとなかなか奥が深くて、追及すると楽しそうですが手始めにホホバやココナッツを主に使っています。

適量のお酒を飲むと、全身の血行がよくなるので、お肌のためにも役に立ちます。酒粕パックは手軽にできて、美白に良いといわれています。

酒粕をちぎって細かくし、容器に入れて柔らかくするために少量の水を加え、ペーストになるまでよく混ぜます。

小麦粉を適度な固さになるまで混ぜて、全体がなめらかになればパックとして使えます。

もちろん、お酒の匂いに弱い方には勧められない方法です。顔を洗った後の保湿は乾燥肌を予防・改善する上で必要なことです。これを怠ることでますます肌を乾燥させることとなってしまいます。加えてクレンジングやメイク用品についても保湿力のあるものにする必要があります。

これ以外についても保湿効果のある入浴剤を使ったり、温度の高いお湯を使用しないというのもドライスキンに効果的です。寒くなると空気が乾燥するので、それに伴って肌の潤いも奪われます。

水分が奪われて肌に潤いが足りないと肌のトラブルの元となるので冬はしっかりとしたお手入れが必要です。潤いの足りない肌に起こりうるトラブルを起こさないためにも保湿と保水を普段より気にかけてください。

乾燥する時期のスキンケアのコツは乾燥から肌を守ることが大切です。

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